会社沿革

昭和20年10月
 長久組を設立。戦災による三菱重工業(株)長崎造船所及び一般建築物の造修工事を開始。

    

昭和20年12月
 下請工事部門を増設。三菱重工業(株)長崎造船所構内における船舶機関部の仕上工事・板金製缶工事・配管工事・鉄工工事・塗装工事を開始。


昭和27年10月
 加工生産部門を増設。管及び製缶の機械加工工事を開始。


昭和38年7月
 長田工業株式会社に法人化。               

昭和46年3月
 三菱重工業(株)長崎造船所香焼工場の新設に伴い指名を受け、配管・鉄工・鉄艤装・溶接の構内下請工事を開始。


昭和48年8月
 伊万里出張所を開設。(株)名村造船所伊万里工場の新設に伴い、設備配管工事の指名を受ける、更に船舶の配管・溶接鉄工・塗装の構内下請工事を開始。


昭和50年12月
 商工部を開設。住友3Mスコッチティント・フィルムの施工販売を開始。


昭和53年3月
 長崎市物品関係入札の参加資格許可を受ける。


昭和53年4月
 一般建設業の許可を受ける。長崎県知事許可 第3715号 管工事業・塗装工事業。


昭和53年10月
 長崎県及び長崎市建設工事入札参加の資格を受ける。


昭和54年11月
 時津工場を新設。管及び鉄工・製缶工事を開始。


昭和58年9月
 化成課を新設。建築資材・コンテナ等合成樹脂型成品・包装資材・農業園芸資材・汚水処理用薬剤・食品添加物・化成品の販売を開始。


昭和59年3月
 神の島工場を建設。時津工場より移転。

    

昭和62年7月
 三菱重工業(株)技術本部長崎研究所構内における試験設備の据付・配管工事を開始。


昭和63年4月
 化学機械装置の設計・製作・修理及び運転・計測を開始。


平成4年7月
 神の島工場に管加工工場を増築。


平成12年11月
 一般建設業の追加許可を受ける。鋼構造物工事業・内装仕上工事業・機械器具設置工事業。


平成15年7月
 神の島工場に従来の製造課・化成課に、三研技術課を加えた体制とする。


平成17年1月
 香焼工場を開設。三研技術課を神の島工場より分離。


平成17年4月
 特定労働者派遣事業開始。

             

平成19年1月
 一般労働者派遣事業開始(特定より一般への変更)。


平成21年4月
 従来の体制より、立神事業部、香焼事業部、造機事業部、製造事業部と事業部体制に変更。


平成22年10月
 製造事業部にて、ISO9001認証取得に向け活動開始。


平成23年4月
 安全衛生部を設立。  

                    

平成24年1月
 船舶配管及びプラント配管製作にて「ISO9001認証」を取得。


平成24年4月
 神の島第二工場(A棟)を新設。

            

平成25年7月
 神の島第二工場(B棟)を新設。  

               

平成26年7月
 本社社屋増築。  

                      

平成28年4月
 神の島第三工場を新設。

 

令和元年8月

 造機事業部を三菱重工業(株)長崎造船所構内より、飽の浦事務所へ移転。